本郷 智祥は大学を卒業して以降、不動産業界一筋で20年ほど働いてきました。同期の中には、同業他社へ引き抜きをされる人もいましたが、社内結婚をした妻の意向もあり、またそこまで会社で嫌なこともなかったことから、同じ会社でずっと働き続けています。それはその先も変わることがないと思っています。
本郷 智祥が働くうえで大事にしていることは、顧客のニーズをとらえてデータ化して示すということです。何事についても徹底的に調べてとことん追求するという性格が、彼をそうさせています。
昔は営業というと、お客様に何回も会いに行くというのがモットーで新入社員の頃はテレアポなどを何回もやっていました。ですが、今の時代では担当する物件が多すぎて大体2,3回の内覧で決めてもらわないと当月の売り上げを達成することが難しくなります。そのため、まずは一回目の内覧の際に顧客ニーズのその先を満たしていく営業トークができるようにいろいろ調べておくことをモットーにしています。